【 ラフィーラ体操の特徴 】
- 呼吸に合わせ体操をすることで、体操の効果を倍増させます。
- 普段使わない身体の部分を、体操させることで活性し、
使わないでいる部分の脳をも十全に活躍させ、その働きを広げます。
- 生活習慣などによる身体の歪みを修正し、芯(CORE)を整え、
身体の凝りや痛みを解消します。
- 腹式の最も深い呼吸を身につけることで、基礎代謝を高め、
肥満を防ぎ、身体の若さと健康を増進します。
以下にラフィーラのベーシックな体操をご紹介します。
みず色部分は息を吐きながら、
ピンク部分は息を吸いながら、
ゆっくり行ってください。
詳細な説明は、『医者もおどろく若返り体操』(小学館)
をご覧ください。
1. 肩甲骨を整える
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左右の肩の高さを整え、肩、首、背中のこりと疲労を解消します。
また、脇の下を伸ばすことによりリンパ液の循環を促し、頭をすっきりさせます
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- 正座になり、両腕を脇から頭上に伸ばし、左手で右肘を後ろ側からつかむ
- 右腕をまっすぐ上に十分伸ばし、
右腕を右側に倒す(左写真)。
右腕を真上に戻す。(2回繰返す)
※倒す腕に身体がついていかないようにする
※後頭部で左ひじを後ろへ押すようにし、前かがみにならないようにする
- 反対側も同様に行う
- 両腕を頭上に伸ばし、脇腹から指先まで上体を十分伸ばす
- 両腕をゆっくり脇におろす
- 両肩を耳元に引き寄せ、
力を抜いておろす(2回繰返す)
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2. 足の裏すじを伸ばす
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萎縮しやすいひざの裏を伸ばすことで足先までの血行を促し、
ひざや足首の関節障害を予防・改善します
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- 足を前に伸ばして座り、右膝を曲げ、両手で足先を掴む
- 両足かかとを突き出し
背筋を伸ばし、
右ひざを伸ばしながら上げる(左写真)
※ひざが伸びきらない時は、足首やふくらはぎを掴み、必ず両ひざを伸ばす
※両方のかかとをしっかりと突き出す
- 息を吸いなおして
右足を手前に引き寄せ
元に戻す(3回繰返す)
- 右足を床に戻し、
手を離して上体を起こす
- 反対側も同様に行う
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photo by 武井正雄(小学館)